大間ってこ〜んな所・・・
大間を一言で語るのは難しい
むつ方面から来ると大間の入り口左手に、私の青空ロケ地!「なずなのふるさと大間町」「まぐろ1本釣りの町」という看板があるよ!
そこを左に曲がると西吹付山360度の大パノラマが見渡せる。
右に曲がって潮の香りのする方へ・・・本州最北端に着きます。
最北端から海を右手に見ながら、車で約5分で大間漁協、水産物直販所があります。 すぐ近くに漁師の番屋もあります。(もっと知りたい方はつづきを読んでね)
大間の知って欲しい所いっぱ〜いあるんですよぉ〜
観光スポット
大間崎
本州最先端の地! 日本の東西南北端を記す石畳の地図で、本州最北端の地を実感出来ます。
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大間町の先端にある本州最北の岬、北緯41度33分、東経140度58分に位置し、「ここ本州最北の地」と刻まれた碑があります。
大間で水揚げされた最大 440キロのマグロとマグロ一本釣りモニュメント!近くで見ると迫力ありますよ。
ここには最北端のみやげ屋が立ち並び、たくさんの方にお越しいただいてます。
沖合い約600m先の小さい島見える白黒のストライプ模様が大間崎灯台。
付近には、石川啄木の歌碑「東海の 小島の磯の 白浜の われ泣きぬれて 蟹とたえあむる」・下北かるた巡り・大間レストハウス・マリンハウスがあります。
漁船が行交う様子や昆布を干している様子など、漁師町の風景を味わえますよ。
西吹付山展望台
本州最北端、大間展望台からの眺めは雄大で、津軽半島から日本海そして北海道、さらに太平洋へとつながるパノラマが感動的です。 四季を通じて観望が可能、特に8月から1月まではマグロ船団が多数みることが出来ます。手前には大町桂月歌碑・大間牧場が見え大間崎・弁天島や津軽海峡そ して北海道へと眺められます。またこの場所は太陽が太平洋から昇り日本海へ沈む(10月下旬と2月中旬)日本では珍しい数少ない所でもあります。函館の素晴らしい夜景を観望することが出来ます。
大町桂月歌碑(明治の文人、大町桂月が大間崎からの眺めを詠んだ 「大間崎 空と海の間に 長き蝦夷が島 消えてかはりぬ 漁火の影」という歌碑が立っています)